シーズン終盤、1軍の救世主は誰だ!?カープ二軍・ウエスタンリーグ【2019年9月1日中日ドラゴンズ戦・観戦レポート】

 

ブログの読者様である、岐阜県にお住まいのKnh27384さんが、2019年9月1日(日)に行われたウエスタン戦に行かれたそうで、寄稿下さいました!

現地の雰囲気たっぷりの観戦レポートです!

観戦ポイント

 

Knh27384さん
岐阜県在住、ナゴド観戦中心のKnh27384です。

岐阜県在住、ナゴド観戦中心のKnh27384 です。
9月1日(日)にナゴヤ球場で行われたウエスタン戦のレポートです。

今日の観戦ポイントは以下の3点でした。

  1. 投手陣が明らかに疲弊している一軍に、少しでも役立てる投手はいないか。
  2. シーズン末期に、一軍から声のかかりそうな若手野手はいないか。
  3. チャンスを与えられているベテランは、野球人生を賭けて奮闘しているか。
スポンサーリンク

カープスタメン

スタメンは下記のとおりです。

8 永井(2年目)
6 庄司(ベテラン)
4 小窪(ベテラン)
7 堂林(ベテラン)
9 正隋(1年目)
5 中神(1年目)
2 中村奨(2年目)
3 林(1年目)
DH 木村(育成5年目)

先発はローレンス。以下、岡田 → 中田廉 → 矢崎。

投手陣が明らかに疲弊している一軍に、少しでも役立てる投手は

ローレンスは初回に5安打を浴びて3失点ながら、2回以降は立ち直り5回まで何とか。

立ち上がりは低めの制球がままならず、高めに浮いたところを痛打されました。

岡田は1回を1安打無失点。

こちらも制球ままならず、相手の打ち損じに助けられた感じでした。

そんな中にあって中田廉は快投。

打者3人を見逃し三振×2とキャッチャーフライ。

変化球で空振りを取り、ズバリ直球でトドメ。一軍昇格あるかもです。

矢崎は「相変わらず」、威力は抜群なんだけど……。

イニング先頭に四球で出たランナーが、バッテリーエラーで生還。

無安打なのに1失点。高校野球で負ける時によくあるやつです。

シーズン末期に、一軍から声のかかりそうな若手野手は

永井が4の2で1盗塁。凡退の2打席も痛烈な外野飛球でした。

それ以外の先発した若手は今一つな内容。

中神4の1、中村奨4の0、林3の1。

中日の投手陣(松葉→阿知羅→鈴木博→木下)に翻弄されてました。

そんな中、途中出場の羽月が大きな外野フライで打点1。

チャンスを与えられているベテランは、野球人生を賭けて奮闘しているか

堂林3の1で1打点、レフト前への痛烈なタイムリーは「さすが」。

庄司は4の1、小窪は3の0、育成の木村も3の0。

スタンドが沸いたのは、1点ビハインドの8回2死2塁で登場の代打岩本。

相手投手はシーズン初めはストッパーを務めていた鈴木博。

「岩ちゃーん」「いわもと~」の声援がスタンドのあちこちから。

結果は、物凄い当たりのセンター正面のライナー。

冒頭「野球人生を賭けて」などと大きく書きましたが、これも人生なのかな、と思わず考えさせられる内容でした。

試合の結果

結果は2-4で敗戦。

7安打を放ちながら打線がつながりませんでした。

名古屋市内の学校は今日で夏休みが終わりとあって、今日もスタンドは親子連れを中心にかなりの入り。

気温は高かったけど、吹く風や太陽の角度に秋の気配を感じました。

いよいよシーズンも最終盤ですね。

シーズンが進んでくると、観客のレプリカユニも多彩になって楽しいです。

「ケムナ」とか「白濱」を着た幼児を見かけました(笑)。

ありがとうございました!

みずき
Knh27384さん、どうもありがとうございました!

迫力満点のレポート、ビリビリきました。

永井くん、廉くんの1軍登場はあるでしょうか。

個人的には広陵高校出身の白濱くんはかなり応援しているので、白濱ユニのお子さんたちに「ありがとう」と伝えたいです(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

9 − seven =