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優勝争いを支えられる選手は誰だ!?カープ二軍・ウエスタンリーグ【2019年8月3日中日ドラゴンズ戦・観戦レポート】

 

ブログの読者様である、岐阜県にお住まいのKnh27384さんが、2019年8月3日(土)に行われたウエスタン戦に行かれたそうで、観戦レポートを寄稿下さいました!

私もイレブンスポーツのネット配信で見てましたが、ベンチで身体を冷やす選手が何度も映っていました・・・

現地の雰囲気たっぷりのレポートを頂いています!

カープ2軍戦・観戦レポート

 

Knh27384さん
岐阜県在住、ナゴド観戦中心のKnh27384です。

8月3日(土)にナゴヤ球場で行われたウエスタン戦のレポートです。

名古屋地方は連日35度越えの猛暑。

いよいよ佳境に入る優勝争いに向けて、一軍選手の故障や不調への備えはできているか、という観点で試合を見てきました。

名古屋市の気温は12時現在で34.4度。12時30分プレーボールです。

カープスタメン

カープスタメンは以下のとおり。
D 高橋大
6 サンタナ
8 長野
5 小窪
3 堂林
7 正隋
9 永井
2 白濱
4 羽月
P 山口

6月頃の「ルーキー祭り」とは少し趣が違って、一軍復帰を目指すベテラン勢の調整の場になっている感じもありました。

(途中、高橋大に代えて代打岩本、小窪に代えて上本とかもありました)

一方のドラゴンズの先発は小笠原。

ドラゴンズ側はDH制を敢えてとっていなかったことから、小笠原の一軍復帰に向けての真剣モードかと察せられます。

カープ攻撃陣

さて、まずは攻撃陣。

四番に入った小窪が4の2、五番堂林が4の4。

この二人が作ったチャンスで、5回は白濱のタイムリー、8回は永井の犠飛でそれぞれ得点。

とくに堂林は芯でしっかりとらえた速い打球が多く、好調な感じです。

みずき
ネット配信の方では解説の方は、
堂林は本当に良い選手だ!と連呼していました!

一方、期待の長野は3の0。力のない打球が目立ちました。

また、正式契約に至ったサンタナは「陽気なドミニカン」丸出しで、イニング間にスタンドから「サンちゃーん」と声がかかると、めっちゃ笑顔で手を振ってました。

背番号がまだ育成時代の3ケタのままだったのは、「それも愛嬌」(?)

ゴロをさばく際の足の運びやハンドリングにびっくり。ただし打つ方は3の0でした。

みずき
これも、解説の方、先日支配下登録されて本来の背番号は99で・・・
と何度も言われていました(笑)

カープ投手陣

一方投手陣。

先発山口は6回と3分の2を投げて1失点。

内角に厳しい直球を投げていました。

とくに5回の二死満塁のピンチ、根尾を見逃し三振に打ち取った直球にはシビれました。

ただし7回はエネルギー切れな感じで、直球が高めに抜けて2連続四球からのタイムリー。

7回を投げ切るプランだったと思いますが、酷暑の中、スタミナという点で課題が残りました。

二番手の矢崎は、山口が残したピンチからのスクランブル救援。

低めに150㎞の直球が決まり、危なげなかったです。1回と3分の1を無安打。

抑えはヘルウェグ。1点リードの9回をポップフライ2つと三振で〆ました。

心配していたコントロールは問題なく、最速154㎞の直球をぶんぶん投げてました。

ナゴヤ球場の様子

夏休み中の土曜日とあって、スタンドは親子連れも多くかなりの入り。

とにかくハンパない暑さに汗まみれでした。

このような炎天下、試合を毎日のように続ける選手や審判の方々に改めて敬服です。

球場近くにある昭和レトロな銭湯が、試合終了後は大盛況でした。

 

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ありがとうございました!

みずき
Knh27384さん、どうもありがとうございました!

私としてはこの日、ヘルウェグの元気な姿が見られたのは嬉しかったです!

去年の後半、カープを支えた直球をもう1回観たいと思ってます!(ビックリしたみたいな表情も好きなんです)

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