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【開幕直前企画・結果発表!】2018年注目選手を教えて下さい!~東京ヤクルトスワローズ編~

有効票数170票!野球好きが選ぶ、2018年注目選手は!?
まもなくプロ野球、2018年ペナントレースが開幕。
プロ野球好きが集まる寺谷みずきのメルマガメンバー様、
アメブロ読者様、Facebookのお友達に聞いてみました。
「2018年の注目選手は誰ですか?」
球団別に発表します!^^

 

投票頂いた方、どうもありがとうございました!!
では、開票結果~東京ヤクルトスワローズ編~です 😎

 

ヤクルトの選手に投票頂いた方は
2人の選手に票が分かれていました。

今年メジャーから戻ってきた青木・・・

 

より、多く票を獲得したのがなんと!

 

東京ヤクルトスワローズ
バレンティン選手!

 

若手じゃなく、
メジャーから帰ってきた訳でもなく
ちゃんと有名なバレンティン選手が注目選手に選ばれた!

これは他の球団の結果と比較して
ちょっと不思議な現象でした。

 

それはなぜか!?

 

今回は
「昭和50年からのヤクルトファン」さんに
お話お伺いしました。

みずき
バレンティン選手!
私大好きです!応援歌も好き!
バットが怖いけど(笑)

ヤクルト好きからすると、
ココさん・・・
バレンティンってどんな選手なんですか?

バレンティンは2017年WBCのオランダ代表として出場したが、
そのときの無双の活躍ぶりは、記憶されている方も多いだろう。

みずき
はい!覚えてます!
秋吉との対戦!

しかし、2017年のシーズンイン、
開幕ダッシュに失敗したチームの成績とともに不調に陥り、
WBCの時のモチベーションをそのまま維持できなかったのが惜しまれる。

チームが怪我人続出で
打線がつながらなかったこともモチベーション低下に関係していたのか、
緩慢な守備で捕球できるボールを何度も目測を誤って長打にしてしまったり、
デッドボールやストライクボールを巡る審判との口論で
数度の退場処分を受けるなど、ダーティなイメージもついてしまった。

みずき
そういえば、去年のカープ戦でも
結構早い回でバレンティン退場した試合がありました。

それでも、シーズン96敗という記録的大敗を喫してしまったスワローズにおいて、
一時期肉離れで戦線離脱した時期もあったが
最終的に123試合に出場し、32本塁打(ゲレーロ選手についでリーグ2位)を放った
長打力は健在であり、チームにとっては必要不可欠な選手、といえよう。

みずき
うんうん・・・
怖いですもん、バレンティン><

今年のバレンティンは2011年入団当時のボスだった小川監督の現場復帰、
元チームメイトだった宮本慎也ヘッドコーチの就任、
さらにメジャーからの青木選手の復帰、ということで、
来日当初から眼の色が違っていた。

ここ数年の彼には誰も意見ができない状況もあり、
全くのマイペースであったのだが、
実は以前より彼に厳しい説教のできる人間は、
小川氏と選手時代の宮本慎也だけだったのだ。

その二人が戻ってきたのだからバレンティンが真面目になるのも当然だろう。

みずき
なるほど・・・!

この人事変革で厳しい春季キャンプになるであろうことをあらかじめ聞かされていた彼は
「事前に(自国で)準備していた」と語ったが、
昨年の来日時よりその体は明らかに絞れていた。

初日の空港で小川監督に、冗談半分ではあったが
一塁守備を直訴するなど、意識の変化は明らかであった。

そして、予告どおりの地獄の春季キャンプが始まったわけだが、
初日の12分走こそ途中リタイヤしたものの、
それ以外の練習も率先して参加し、
かなり遅くまで残って練習していた、とのことで最後までやりぬいた。

さらに、厳しい練習の中、選手混ざって積極的に
声を出したり冗談を言うなど、
チームのムードメーカーとしても頑張っていた、とのことである。

そういう姿勢を報道で聞く限り、
今年のココ(バレンティンの愛称)はひと味違う、ということが予想されていたが、
浦添市で行われた阪神とのオープン戦ではいきなり2本塁打をかっとばしたかと思うと、
それ以外の試合では、
カウントを追い込まれてからはボール
に逆らわず
センターから右に打ち返す、など状況に応じた打撃も出来ていることで、
スワ
ローズファンの期待は確信に変わった。

守備においても、
広島とのオープン戦でセンターの山崎選手がボーンヘッドをした際に
ぐ後ろまで走り込んでカバーしているなど、積極性が目立っている。

みずき
そう!
あれ、ちょっとびっくりしましたもん!
ココさんがおる!って。

走塁もかなり意欲的にこなしている。
これはきちんとキャンプで体を作れている、という証拠である。

バレンティンがハッスルするのを見ると、
ついつい肉離れ、などのケガが怖くなるのがス
ワローズファンの心情だが、
今年に限ってはその心配も杞憂におわるかもしれない。

問題は、そのモチベーションが持続するか、なのだが、
首脳陣が交代し、他の選手もケガから復帰し、
今年はチームの雰囲気が昨年とは明らかに
かわっている。
全員野球でもり立てていく空気でもし開幕から勝利を積み重ねることがで
きるならば、
ココの気持ちもさらにもり上がって、の相乗効果が期待できるのではないか。

そして、打率3割3分、60本塁打を記録した2013年の再来、あるいはそれ以上の成績も
残せるのではないか、スワローズファンの夢はふくらむばかりなのである。

 

みずき
ありがとうございました!
なんかもう、ココさんへの愛に涙が出そうになりました・・・!
今年はヤクルト、去年と顔ぶれが全然違って
私もワクワクしています!

 

「昭和50年からのヤクルトファン」さん、
熱い熱いレポート、
どうもありがとうございました!!

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