応援と選手の名前が一致しなくて「はぁ!?」と市民球場で逆ギレしていた話。

昔は私も「なんで?」だらけでした。
野球なんてやったことがない私にとって、
試合のルール、応援の仕方、セリーグ?首位打者???
昔はとにかく「なんで?」だらけだったプロ野球。
プロ野球にハマって2X年目。知らなかったあの頃を振り返っています。
知らなかったあの頃シリーズ一覧

 

初めて野球観戦に行って、
一番ビックリするのは
生の野球選手よりも
応援、じゃないでしょうか。

 

私が初めて野球観戦へ行ったのは
小学生の時だったので、

試合を一生懸命見た記憶よりも、

 

応援団って言うのがあるん!?
見に来とる人も、
みんな大声で叫ぶわ、歌うわ
どこにも書いてないのに
なんでみんな揃っとるん?!

なんじゃこれは!?

 

って思った記憶の方が強いです(笑)

 

初めての野球観戦の日。

試合中盤くらいになると、

はっは~~~
なるほどね。
歌はわからんけど、
とりあえず
かっとばせーの後は、
バッターの名前を繰り返せばいいんじゃね!

 

っとわかったんですけど、
何選手か歌ったあとに

!???????
そんな選手はどこにおるん!????

 

という自体に陥りました。

 

 

野球選手のこと、
生活の中で喋る時って
苗字呼び捨てで呼ぶことが多いです。

 

私に野球のルールを教えてくれた両親がそうだったし、
外に出ても大体、みんなそうなので

 

尊敬しとる、してない
年上、年下
ではなくて
もう”そういうもん”なんだと思ってますが

今のカープだと、
田中
菊池

鈴木
松山
野間
曾澤
西川
岡田

スコアボードにもこう、名字だけ書いてある。

 

 

だけど、実際の応援は

 

田中の場合
「かっとばせー広輔(こうすけ)~」

 

菊池の場合
「かっとばせー菊池(きくち)」

 

丸の場合
「かっとばせー佳浩(よしひろ)」

 

苗字呼びする選手と、
名前呼びする選手が混ざってます。

 

当時の私は、スコアボード命。
選手の名前も苗字だけで覚えてたので

菊池の応援はわかるけど、
”こうすけ”って誰なん!????(怒)

 

打順がいま1番で、
田中がバッターってことは

田中の名前は多分、
”こうすけ”って言うんじゃろうな、とは想像できたけど

 

なんかもう、どこにも書いてないし、
苗字で呼ぶ選手と、名前で呼ぶ選手と
混ざってから、
わっけがわからん!!!!!

 

と逆ギレしていたことを覚えています(笑)

 

最近では、選手の呼び方は
応援のリズムに合わせてあって

 

苗字が二文字の選手は、
下の名前で呼ばれることが多いこと

カープだと、
丸は「よしひろ」
野間は「たかよし」

 

外国人選手は、
基本的に名前が長いので
ファーストネーム。

 

カープだと
エルドレッドは「ブラッド」
ジョンソンは「クリス」

 

苗字も短くて、全部が短い選手は
フルネームで呼ばれることが多いこと

カープだと、
九里は「くりあれん」
美間は「みまゆうき」

 

テレビ中継を見ていても、
応援の声を聴くようになって
だんだんルールがわかってきました。

 

それから、この呼び名は、
応援団の方が決めていて
応援団の方が観客を先導して、
それがどんどん伝わっていって
何万人という人数が揃って歌ってるんだ、ということもわかってきました。

 

西川くんの応援の呼びかけ
「かっとばせーにしかわ(西川)」
だったのが、
2018年から
「かっとばせーりょうま(龍馬)」
と下の名前に替わった時も

 

すかさずSNSに
応援団の方が「今年から龍馬になりました~~~」って叫んでる姿が
動画で上がっていて

 

インターネットが普及した今は
応援が浸透するのも早いんだろうな~なんて思っています。

 

今では、球場のビジョンに映す球団もありますね 🙂

 

この写真は去年、仙台で。
楽天の本拠地で撮ってきたものです。

 

応援したくても、わからなかったらゴニョゴニョしてしまうので
こういう「今これ叫んでください」表示は
ファンにとって大変ありがたい演出であります。

 

子供もハマる◎楽天koboスタジアムでの野球応援は参加型!

2017.06.12

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