注目選手投票1位!高橋昂也 &坂倉将吾の2018年を振り返る

<スポンサードリンク>





こんにちは!寺谷みずきです。

2018年シーズンが始まる前、
野球好きが集まる私のブログの読者さんに
「2018年注目選手を教えて下さい!」とアンケートを取らせてもらったところ

カープでは高橋昂也 &坂倉将吾の2選手が1位でした!

【開幕直前企画・結果発表!】2018年注目選手を教えて下さい!~広島東洋カープ編~

2018-03-28

2018年シーズン、カープはリーグ制覇を果たしましたが
注目選手だった2人はどうだったのか!?

いつも私のブログに熱いコメントを下さる、かずなりさんと
振り返ってみたいと思います!

高橋昂也選手、坂倉将吾選手って?

の前にまず、両選手の紹介から。

高橋昂也選手

2016年、高卒、ドラフト2位で入団した、カープには貴重な左ピッチャー。
2017年、1軍登板はなかったものの、ウエスタンリーグでの成績は7試合に登板して防御率1.29。
2017年シーズンの終わり、ファーム日本一選手権では先発ピッチャーとして出場。
勝ち投手となり、優秀賞を受賞。焼酎をもらっていました。(未成年なのにどうするの?と思っていた私 笑)

坂倉将吾選手

2016年、ドラフト4位で入団した、バッティングに定評のあるキャッチャー。
2017年は高卒ルーキーながら、ウエスタンリーグ(2軍戦)で好成績を残し
ファーム日本一選手権では高橋昂也とバッテリーを組み、ホームランも打つ大活躍!
MVPを受賞しました。

 

2017年、高卒1年目で大活躍した2人に
カープファンは2018年、1軍での活躍を期待しました。

かずなり的に思う2018の高橋昂也&坂倉将吾

みずき
かずなりさん!高橋昂也&坂倉将吾、両名の2018年はどうでしたか?

同級生バッテリー、しかも高卒一年目でファーム日本一をかけた戦いでそれぞれ自身の持ち味を遺憾なく発揮した二人ですが、僕としては対象的な結果になってしまったように感じてしまいます。

高橋昂也(以下「こやまる」と呼びます)は去年、春のキャンプである程度の存在感や肝っ玉が座っているなと言うのは前年の「セットポジションからの完全静止」の件で触れたり、2軍戦ではある程度腕を振って投げることができていました。ただ、1軍戦で途中交代してしまった試合に関しては、持ち前の強気の投球がなんだか影を潜めているなあと言う感じがしました。

安仁屋さん的に言うなら「もっと打者に向かっていって、相手を見下ろすくらいの気持ちで」投げてもしっかり打ち取れるだけのものは持ってたのになあと思って悶々とする試合が多かったです。
立ち上がりが良くても2巡目に四死球を出してそこから立て直せずになかなかアウトが取れなくて降板というイメージが僕の中では強かったです。
確かに変化球は高卒2年目にしてはなかなかのものでした。ただ、かわしていくのではなく、先程も書いたとおり打者に向かっていくようにグイグイ投げいれば、というタラレバを感じながら彼のピッチングをテレビ越しに見ていました。

みずき
そう、序盤でさっさと交代という試合が多かったですもんね。。。

ただ、菅野に投げ勝った試合は違っていました。序盤に2失点したもののそれまでの途中降板してしまう試合で見られた四死球が重なってペースを乱し、ズルズル引きずることもなく、バックの好プレーでまさに「コイツに負けをつけさせてたまるか!!!」と言わんばかりの先輩方の意地と気迫を感じながら、そして球界を代表するエース菅野のペースに引っ張られていくように彼も内容の濃いピッチングをしていたのを覚えています。実際、あの時の内野のガッツあるプレーがたくさんあってこちら側も「周りが頑張ってるんだからこやまるもしっかり腕振って頑張れ!」と応援していました。

みずき
この試合ですね!

【vol.81】6/28 vs巨人2-4○ 勝・高橋昂

あの時の感覚が残っているなら、あの時みたいに、それこそ薮田初完封のときにヒーローインタビューで彼が行った「菅野さんより先にマウンドを降りたくない」というような強い気持ちが出てきたなら、今年はなにかやってくれるんじゃないかなと大いに期待していました。ただ、怪我してしまったものはしょうがないですし、若いうちに怪我してしまうのは技術的・身体的成長が少し遅れるかもしれませんが、メンタルの面では、失敗を糧にグンと大きく跳ねる事もできるはずです。今赤ヘル打線の中心にいる誠也もそうでしたし。

みずき
そう、いま怪我してるんですよね><2019年は3軍スタートになりました。

怪我してやっと気づくことというのもたくさんあるはずです。練習や試合への丁寧な入り方から、ケアのやりかたであったり、投げられない間にできることはあるので、今はしっかり怪我を治してまた一軍のマウンドに上ってくれることを期待しています。

みずき
貴重な左腕なのでね。しっかり治してから出てきて欲しいですね。

かずなりさん、坂倉くんはどうでしょう?!

坂倉くんは去年も書いたとおり打撃センスはピカイチ。磨けば絶対光る!と僕は勝手に思っています。

ただ、カープは捕手の選手層も厚いのでそこで一軍に食い込むのは、配球面や実績から言っても難しいところで、更に、下で中村奨成くんと競わせながら一軍で出るとしたら外野チャレンジで出場機会を増やしていくというプランもあるようですが、どちらが正捕手になるかというのは別でファーム日本一決定戦で一目惚れした打撃面について多く書いていこうと思います。個人的に捕手としての能力はプロ1年分の経験がある坂倉くんに今の所軍配が上がるところでしょうか。

みずき
奨成くんも今怪我の療養中ですね。。坂倉くん日南では外野守備の練習もしてましたし、バッティングは達川さんベタ褒めでしたもんね!今年は出場の機会が増えそうですよね!(^^)去年は結局、怪我もしたし、そんなに出番がありませんでしたからねぇ。

去年の2軍戦でも「巧打者」という表現がピッタリな打撃をしていたり、1軍でも衣笠さん以来となる高卒新人捕手の初ヒットを記録、そしてプロ入り初打点を記録したりと、その片鱗は見せています。
二軍での成績は素晴らしいですし、このまま成長して一軍定着していくときにはどんな打撃をするのだろうと期待してます。それこそ代打でもなんでもいいから一軍の一流のボールを数多く打席で見て、早く上がれるように期待しています。それに、打てる捕手というのは今ではかなり減ってきています。しかも左打者でだとなおさら。そこにグッと「打てる捕手・坂倉」という名前が出てくるのが楽しみでしょうがないです。

みずき
今のカープの打てる捕手、アツくんも右打者ですもんね!

ただ、僕はこれから体のラインはそこまで太くせずにバットコントロールを最大限つかってヒットを重ねながら甘い球は確実に仕留めるタイプに成長していくのだと思っていましたが、去年の夏くらいからでしょうか、体がものすごいゴツくなっていました。そしてスイングスピードも凄まじく速くなっていました。このあたりは連日ニュースになっていた今年の春季キャンプでのシート打撃チーム第1号の映像からも感じ取れます。最近の野球界のトレンドでもある「逆方向に強い打球」も打てそうな雰囲気というものも去年はそうでもなかったのに今年は強く感じ取れるどこでどのように起用するのか読めませんが、これ以降でもしっかりバットが振れてるようなので主力組の調整の間にオープン戦でしっかり経験を積ませてもらいたい選手の一人になりますね。

みずき
お尻・太ももがパンッパンになってましたよね(笑)去年もオープン戦はずっと1軍に居ましたし、今年もこのまま1軍でやるんだろうなという雰囲気がしますね。

体格がゴツくなったのもあってか、コーチの打診もあったのか打撃フォームもどっしりしたものになり、構える手の位置が固定されてやや一本足打法っぽく下半身でドスンと打つ技術も磨いたのかなと思わされます。このあたりは、ヤクルトの村上くんの打撃をイメージしていただけたらなんとなくわかるかと思います。各球団の巧打者がよく口にする自分の体重をボールにぶつけるような打ち方なのでしょう。そのぶん打球の速度も上がっています。ここにさらに持ち味である安定感が加わればあわよくばレフトでレギュラー張れるかもよ?と僕は期待しています。緒方監督のインタビューでもチャレンジさせたいという話も上がっていますし。

みずき
ああ村上くん!岡田くんからプロ初打席、初ホームランを打った村上君ですね・・・(覚えてしまった)なるほど!いやほんと、今年レフトどうなるか全く想像つかないですものね。そうか~かずなりさん的には「レフト・坂倉」ありかぁ~!!!

スポンサードリンク

2019年の期待

みずき
長くカープを見てきたかずなりさん。2019年、この2人の選手にズバリ何を期待しますか?

共に高卒3目の若鯉で、これからのカープを担っていくであろうふたり。今年に期待することはひとつ。

「自分自身で自分を超えること」

です。

目標設定で「一軍定着」「先発ローテを守り切る」など、いろいろあるでしょうが、今はまだいい意味で若いので、今できるがむしゃらにカープらしいプレイを、ピッチングをしてそこから例えばいい結果が出たらそれはなぜなったかを自分で分析する。打てなかったり、抑えられなかったらそれも何故かしっかり分析して、それを翌日以降に生かしていく。巨人に移籍した丸がやっていたような「丸ノート」をやれ、とまではいきませんが、彼のようにプレイは熱く、でも打席を終えて次の打席に向けて準備するときはクールになることがまずひとつかな、と思うのです。投手なら、イニングが終わったら捕手や投手コーチとしっかり話をして「このイニングはこうだった」とか「この打者にはこれが使える」というものを聞くのも大事です。

誰かのようになる。それもいいかもしれません。ただ、僕としてはこういう若くして期待されている選手は自分の殻を常に破り続けることのほうが大事で難しいんじゃないかなと思います。でも、それが自分の成長を加速させていき、戦力としても、人間としてもどんどんビッグな選手になるために必要でしょう。

もちろんこの二人が四連覇への原動力になればとても嬉しいです。「家族」で掴み取る四連覇、そして日本一ではありますが、ひとりひとりができることをやるのが「家族」でもあるので、こういう形で僕が彼ら二人に期待することを総括して「自分を超えること」という言葉を選択しました。

みずき
かずなりさん、熱い・・・・!
そう。まだ20歳の2人ですからね。これからです。

最後に

みずき
かずなりさん、今回は本当に本当にありがとうございました!

かなり長くなりましたが、これが僕の思いです。「跳ねろ若鯉」から固有応援歌を作ってもらえるように、そんなすぐなれないかもですが、高いポテンシャルを持った二人だからここまで自分が思っていることを吐き出させてもらいました。こうやって文章を入力していくにつれてオープン戦はもちろん、ペナントレースに向けてボルテージがどんどん上がってきます。

流石に長すぎるので今回はこのあたりでおしまいにしますが、繰り返しになりますが、このような機会を作ってくださったみずきさんと、前年僕が書かせてもらった大いなる期待のその上をゆくであろう二人に感謝しながら失礼したいと思います。

最後は安仁屋さんの名言で締めさせてください。

カープ、日本一!!!

みずき
日本一!!!!

かずなりさん、熱い、熱い、コメントどうもありがとうございました。
かずなりさんの愛あるコメント、私、いつも涙が出て来そうになります。

かずなりさんとは、ブロガー繋がり、カープファン繋がりという所で、いつも楽しく会話させて頂いています。
楽しい時間をいつもありがとうございます!

最後に、かずなりさんのツイッターを紹介させてください(^^)
かずなりさんのツイッター

 

 

カープの試合、全試合配信中!!!

1試合、1試合、スコアブックにはない、私視点で書いてます。
一緒にカープを応援しませんか!?

ABOUTこの記事をかいた人

カープが大好きなので、自分で働き方改革しました。
今はカープを優先しながら自営業で働いています。
テレビなり、球場なり毎日カープ見ているので、なかなかカープが見られない方向けにメール配信始めました!
毎晩カープファンの方と盛り上がってます(^^)
良かったらコチラから受け取ってください!


■私の詳しいプロフィールはコチラ