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カープウォール、2017年のテーマは動物園!【カープロードの歴史】

こんにちは。寺谷みずきです。

広島駅からマツダスタジアムへ向かう道、カープロード

毎シーズン、様々な絵柄で展開されるのですが

2017年のカープウォールは動物園でした!

こちらは過去記事です

初めて行かれる時にワクワクして頂きたいので

このブログでは敢えて、シーズンが終わった後(新しい物に代わる前)に記事を作成しています。

プロ野球がお好きな方に、カープの歴史を感じて頂けたら嬉しいです!

カープロード・カープウォールとは?

まず、「カープロード」ですが

広島駅から、広島東洋カープの本拠地・マツダスタジアムへ向かう道のこと、です。

徒歩で15分ほどの道のりですが、途中から

カープ選手紹介のパネルや、イラストが飾られています。

イラストが描かれている壁が「カープウォール」と呼ばれています。

MEMO

広島駅南口を出て、左手に線路沿いに歩いていくと約15分ほどでマツダスタジアムに到着します。

歩きながら左側を見ると、カープの選手紹介パネルや、カープウォールが展開されています。

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2017年カープウォールは「動物園」

毎シーズン、様々な絵柄で展開されますが

2017年はカープ・ZOO・ZOO・スタジアム!

カープロードカープウォール 2017

2016年シーズンに大活躍したタナキクマル、ベテランの新井さん、エルさん、

頭角を現してきた誠也くん、最多勝の野村くん、沢村賞のジョンソン、

リリーフで活躍したカピバラ三兄弟(今村くん、大瀬良くん、一岡くん)とクローザーの中﨑くん、

選手会長の小窪さん!

以上の選手達に見立てた動物が描かれていました(^^)

1つ1つ、選手の写真と並べながら紹介します!

田中広輔選手「タナカズク」

カープ動物園のトップバッターは、田中広輔くん!

なんと、フクロウになってました。

カープロードカープウォール 2017

  • タナカズク/TANAKAZUKU
  • フクロウ目フウクロウ科セントウダシャ属
  • 体長:1m71cm
  • 体重:85kg

1989年神奈川県生まれ。

俊敏な動きで獲物を捕えるハンター。

強い目力で相手を威嚇し、先頭に立って敵陣に飛び込む。

「キクチコウ」と息の合ったコンビネーションで大量の獲物を仕留める。

菊池涼介選手「キクチコウ」

忍者のような守備をする菊池くんは、なんと孫悟空のモデルとなったキンシコウ(ゴールデンモンキー)に!

カープロードカープウォール 2017菊池涼介選手「キクチコウ」

  • キクチコウ/KIKUCHIKOU
  • 霊長目オナガザル科ゴールデングラブ属
  • 体高:1m71cm
  • 体重:72kg

1990年東京生まれ。

「孫悟空のモデルは自分である」(本人談)

超絶的な運動能力で広範囲に狩りを行う。

やんちゃでマライオンらと組んで悪戯をすることもある。タナカズクは諫め役。

ゴールデンモンキー(キンシコウ)ではないが、ゴールデングラブ賞の常連である。

丸佳浩選手「マライオン」

今はジャイアンツにいる丸さんは、顔の大きさからか、ライオンに!

カープロードカープウォール 2017

  • マライオン/MALION
  • 食肉目ネコ科バーバー属
  • 体高:1m77cm
  • 体重:90kg

1989年千葉県生まれ。

頭部に重心があるため、走り始めると効率よく加速でき止まらない。

トップスピードではチーターをも上回る速度で塁間を駆け抜ける。

持ち前の目の良さで向かってくる獲物の美味い不味いを瞬時に見極め、捕える。

元気さは群れの象徴である。

小窪哲也選手「コクボノボ」

2017年選手会長だった小窪さんは、応援歌「こくぼのこ~」にちなんで?ボノボ(チンパンジー)に!

カープロードカープウォール 2017

  • コクボノボ/KOKUBONOBO
  • サル目ヒト科カイチョウ属
  • 体長:1m75cm
  • 体重:83kg

1985年奈良県生まれ。

チャンスに切り札として登場する。

知能の高さゆえ近年は群れのまとめ役としても活躍している。

明るくヒョウ軽な性格のため、多くの仲間からよく慕われる存在であるが、巣穴から戦況を見守る場合も少なくない。

野村祐輔投手「コアラユースケ」

目がクリクリでお顔がしっかりしている野村くんは、コアラでした。

カープロードカープウォール 2017

  • コアラユースケ/KOALAYUSUKE
  • 双前歯目コアラ科ドライチ属
  • 体長:1m77cm
  • 体重:82kg

1989年岡山県生まれ。

物事に動じない無表情さが人気を集める。

2016年に「咲いた賞」を受賞したが、花の栽培を行っているかは未確認。

まっすぐ向かってくると思わせて突然向きを変えるチェンジアップ走法で錯乱する。

新井貴浩選手「アライサングマ」

引退された新井さんは、顔にシマ模様があるアライグマでした。

カープロードカープウォール 2017

  • アライサングマ/ARAISANGUMA
  • 名肉目アライグマ科アライサン属
  • 体長:1m89cm
  • 体重:102kg

1977年広島生まれ。

2008年から2014年まで体色が虎柄に変化したが2015年以降は2007年までと同じ体色に戻った。

誰からも慕われ、イジられる。

努力を惜しまず、2016年には2000匹目のバッタをゲットした。お正月には焚き火をする習慣がある。

中﨑翔太投手「ナカザキパン太」

中﨑くんは、パンダ!

試合の時は締まった表情だけど、オフのイベントで見せる表情はまさにこんなイメージ。

カープロードカープウォール 2017

  • ナカザキパン太/NAKAZAKIPANTA
  • ネコ目パンダ科オイドン属
  • 体長:1m86cm
  • 体重:100kg

1992年鹿児島県生まれ。

オンオフの切り替えがあからさまなのは、表情だけでなく体色も白と黒の切り替え柄として表現されている。

火の用心がモットーで、2016年は34回の消火に成功した。カピバラと仲良く遊ぶ。

K.ジョンソン投手「コリス・ジョンソン」

カープ1顔の小さいジョンソンは、リスに!

カープロードカープウォール 2017

  • コリスジョンソン/KORIS JOHNSON
  • ネズミ目リス科サワムラショウ属
  • 体長:1m93cm
  • 体重:93kg

1984年アメリカ生まれ。

左利きで巣穴めがけて投げる木の実は鋭く軌道を変化させて無傷で届く。

祖母が日本生まれで、その影響で日本が大好きになった。

聴覚に優れ、耳で聞いたスズキゼブラの「最高です!」を上手に再現してみせた人気者である。

鈴木誠也選手「スズキゼブラ」

誠也くんはシマウマ。

カープロードカープウォール 2017

  • スズキゼブラ/SUZUKIZEBRA
  • ウマ目ウマ科サイコーデス属
  • 体長:1m81cm
  • 体重:90kg

1994年東京都生まれ。

サラブレッド(黒毛)であるが、近年の急激な進化とも呼べる成長に体毛の増殖が追いつかず、

隙間ができてしまったためシマウマ(ゼブラ)に見える。

2016年には潜在能力が発現し始め、「最高です!」という勝利のいななきを何度も繰り返した。

大瀬良投手・今村投手・一岡投手「カピバラ」

大瀬良くん、今村くん、一岡くんはグッズにもなっている「カピバラ3兄弟」に!

カープロードカープウォール 2017

  • カピバラ/CAPYBARA
  • 齧歯目テンジクネズミ科サンキョウダイ属
  • 体長:タケル1m83cm、リュウジ1m79cm、ダイチ1m87cm
  • 体重:タケル98kg、リュウジ82kg、ダイチ93kg

1991年九州生まれ。

グラウンドで一番日当たりの良いマウンドが定位置。

癒し系キャラで人気だが、ダイチ先発、リュウジ中継ぎ、タケル抑えのトリプルカピによる

パーフェクトカピバラリレーの実現をファンは密かに期待している。

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エルドレッド選手「ゾウドレッド」

引退して現在はアメリカ在住スカウトの、エルさんはでっかいゾウでした。

カープロードカープウォール 2017

  • ゾウドレッド/ZODRED
  • 名鼻目ゾウ科ヒロシマゾウ属
  • 体長:1m96cm
  • 体重:122kg

1980年アメリカ生まれ。2013年より広島に生息。

真面目、温厚な性格で多くのファンに愛されている。

怪力を発し、鼻の一振りで相手をノックアウトする。

肉食だが魚釣りも大好き。マツダスタジアムの左翼あたりの芝生を疾走する。

以上が2017年のカープウォールでした。

選手の特徴がホントにうま~く捉えてあって、カープロードを通るたびに「考えた方すごいなぁ」と思っていました。

各動物の説明も、選手のことがうまくボカして書かれていて、何回読んでも面白かった!

動物園を見ながら2017年シーズンを振り返る

こんな動物たちが飾られていた2017年がカープにとって、どんなシーズンだったか?

あらためて振り返ってみたいと思います。

リーグ成績は「優勝」でもCS敗退

セリーグは、2016年に引き続き、2017年もカープが優勝。

リーグ2連覇を成し遂げたのですが、

クライマックスシリーズでDeNAに敗退。日本シリーズ進出とはなりませんでした。

中心選手はタナキクマル・セイヤ

8月に誠也くんが骨折で離脱するまでは、スタメンの1~4番はほぼ固定。

タナキクマルを中心に、若い誠也くんが4番に座り

新井さん、エルさんというベテランが居て、他のチームに差を付けながらどんどん勝ち進んだシーズンでした。

ピッチャー陣は、2016年最多勝を獲った野村くんはなかなか勝ちがつかんかったり、沢村賞を獲ったジョンソンが咽頭炎で長期離脱をしたり。

2016年の2本柱があらあら、、、という所で現れたのが、若い薮田&岡田。

リリーフをしていた大瀬良くんが、先発に転向して10勝。一岡くん、今村くんもリリーフとして大活躍の1年で(今村くんはクローザーも)

カピバラリレーは実現せずだったけど、カピバラさん達それぞれ大活躍でした。

中﨑くんは序盤、腰痛で離脱していたけど、戻って来てからは8回を担当。終盤はクローザーに戻って2年連続の胴上げ投手!

 

2016年に中心だった黒田さんが引退、新井さんが4番から外れて

2017年はタナキクマルの存在感+若手(薮田・岡田・西川)が出て来だした、という印象です。

カープウォールの歴史

こんな感じで、他の年もまとめているので、良かったら見てください(^^)

カープウォール、2018年はちょいレトロなアメコミ!【カープロードの歴史】カープウォール、2019年は宇宙!【カープロードの歴史】

 

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